韓流といえばドラマです!

日本にとって近くて遠い国だった韓国ですが、日韓のワールドカップ開催後、その距離は確実に縮まってきました。韓国サポーターは、日本チームが負けてしまったあと、韓国チームを応援する日本のサポーターに驚き、日本人への見方が変わったとか。韓国人なら決してしないことを日本人がしたということで、賞賛の念が湧いたんだそうです。その後、韓国のドラマが執と日本で放送されるようになり、韓流という言葉も生まれました。今ではドラマにとどまらず、映画や歌にまでその範囲が広がり、ますます身近になってきています。友人にもどっぷりと浸かっている人がいて、母娘で韓国に旅をしては楽しんでいる様子。お母さんにいたっては、毎日の昼下がりは韓国ドラマ三昧。DVDデッキが壊れた時は大慌てだったそうです。お嬢さんのほうは何かとお騒がせな東方神起のファン。今回の解散報道にはかなりショックを受けていた様子。確かに好きなアーティストの解散はショックなものです。かくいう私もこの春放送のドラマ「RIAS」が気になります。とはいうものの、お目当ては韓国の人気俳優、イ・ビョンホンさんではなく、吹き替えを担当する藤原竜也さん。気にしつつも見ていないのですが、今度は絶対に見てみようと思っています。